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- ALA/アミノレブリン酸とは
元々、人の体内にあり、血液や葉緑素の源になる物質
ALAは動植物の生体内に含まれるアミノ酸で、血液中のヘモグロビンや葉緑素など、生命の維持活動に不可欠な成分の原料となる非常に重要なアミノ酸です。
細胞内のミトコンドリアで作られてエネルギー産生を活発化させる働きがあります。
私たちの体内に存在し、
エネルギー産生を促してくれるALA。
しかし、残念ながらALAの体内量は加齢とともに
減少してしまうことが研究でわかっています。
そして一度減少し始めたALAは、
みずからの力だけでは増加することができません。
だからこそ外から補ってあげることが重要なのです。
中でも、黒酢や赤ワイン、納豆などの発酵食品にはALAが多く含まれています。
しかし、含量が少なく一日に使われる量を赤ワインから
補おうとすると一日1〜2リットルも飲まなければなりません。
バランスのいい食事を心がけても食品からの摂取が
とても難しい成分です。
美しさや健やかさのためにきちんと必要なALAを摂取する。
そのために開発されたのが、
ALA配合のスキンケアやサプリメントなのです。
ALAは、Fe(鉄)などのミネラルと組み合わせることでALA単体にはないプラスの作用が得られます。

より効果的にALAを補うために、スキンケアやサプリメントには鉄分をはじめとした
相性の良いミネラルがプラスされています。
この2つの成分が組み合わさることで、生命の維持活動に重要なヘムという物質が作りだされます。
ヘムは体内のエネルギー産生を活発にするので、様々な効果が期待されています。
このようにALAとミネラルはお互いの機能をより高めあいながら、体内のエネルギーを効率的につくりだし
私たちの美しさと健やかさのサポートをしてくれるのです。
生まれたての赤ちゃんのような、みずみずしくうるおいのあるお肌は女性の憧れ。
それでは、うるおいのあるお肌はどうしたら維持できるのでしょうか。
ポイントは2つ。
表面から水分が蒸発しないように守ること、
そして体の中でうるおいの元となる水分を作り出すことです。
水といえば飲んで摂取するもの、というイメージですが、
実はヒトは体内でも1日に200〜300mlの水を作り出しています。
体の中で水分が作り出されるメカニズムには、エネルギーの生成が大きく関わっています。
というのもヒトがエネルギーを作り出すとき、副産物として生まれるのが水なのです。
若いころは、エネルギーの生成も活発でお肌もみずみずしいですが、
年をとると共に、作り出せるエネルギーの量が減り、お肌のみずみずしさも損なわれていきます。
なんと新生児の体内水分量80%に比べて、
70歳になると水分量は65%にまでに低下してしまうといわれています。
うるおいに満ちた赤ちゃんのようなお肌のためには、
エネルギーの代謝を活発にしてあげることが重要なのです。
お肌だけでなく、私たちの体にもうるおいは不可欠です。
体内水分量が減ると、体が少ない水分を惜しんで溜め込むためにむくんだり、
だるくなったり疲れやすくなったりと少しずつ変化があらわれます。
毎日をアクティブに過ごすための1つとして、体内水分量をキープすることがあげられます。
そのためには、水分補給として体内に水分を取り込むことに加え、
体内の代謝を活発にし、みずから水分を生み出すことが大切なのです。
ALAは、エネルギーサポートをしてくれるアミノ酸として知られ、医療・美容業界からも注目が集まっています。
エネルギーをサポートしてくれるALAは、私たちの健康な毎日に欠かせない大切な成分です。
代謝力がアップすることによって、体温の上昇や、風邪をひきにくくなったり、太りにくくなったりと
健康維持に様々な効果があると言われています。
日々ALAを摂取すること、
それはアクティブな毎日、そして健康サポートへと繋がっているのです。
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生命の根源物質とも言われるALAは、抽出・生産が難しい成分で、
かつてはプラチナよりも高価な時代がありました。
ALAに魅せられ、その生産に挑んだのが、研究者:田中徹博士。
無限の可能性を秘めたALAを世の中の役に立てたい…
ALAはそんな研究者の思いと、25年の歳月をかけた地道な研究により
お酢やしょうゆと同じ、発酵法での生産に成功。
皆さまのお手元に商品としてお届けできるようになりました。
ALAPLUS+マークはALA(5-アミノレブリン酸)を健全に普及させることを目的に、ALAに一定割合のミネラルを配合した成分に対してSBIファーマ(株)が定める品質規格に基づき認証したものです。
「アルファリポ酸(αリポ酸)」や「アラニン」も「ALA」または「ala」と表記されることが
ありますが、これらは、「5-アミノレブリン酸」とは異なる成分です。
※ALA(5-アミノレブリン酸)は、米国、および日本において、化粧品原料(表示名称:アミノレブリン酸リン酸)として
登録されております。そのため、化粧品の表示におきましては、すべて"アミノレブリン酸リン酸"としております。






